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ピラティスとヨガの違いを知る

ピラティスとヨガの違いといえば、まず真っ先に出てくるのは
ヨガは精神修行の一環であり、ピラティスはヨガをベースに考
えられたリハビリ
であるということでしょうか。

もう一つは呼吸法でしょう。
ヨガは腹式呼吸、ピラティスは肺式呼吸。


しかし、大きなピラティスとヨガの違いといえば、それぞれ
体の動かし方が違うのです。

確かに見た目にはヨガをベースにしたピラティスでもありますから
似たように見えます。

しかし、カラダを動かすときの意識が異なっています。

【ヨガ】ヨガといえば有名なあの瞑想のポーズ。足を座禅のように組んで
やるあれです。

ヨガはこの瞑想のポーズを長い時間出来るようにということから
骨盤周りの筋肉を鍛えることから始まっています。

また、ヨガの考え方としてはカラダで感じたことを頭で処理する
というものです。

つまり、今、自身の体がどのような状態にあるのか?猫背なら
何か悲しいことがあったか、胸を張っていたら何か自慢することが
あったかなどということを体の動きから自身の気持ちと向かい合うということです。



【ピラティス】ピラティスはヨガほどではないけれどもポーズを維持いることも
ありますが、実際には大体動いています。

ただ、動かすときにはどのように体が動いているかということを
意識しながら行います。

どのように動かせば体のどの筋肉が使われ、鍛えられるかという
ことを常に考えながら行います。



このように、カラダの動かし方とその考え方はそれぞれピラティスと
ヨガとで違い
ます。

ヨガの呼吸法

ヨガは体のメンテナンスだけでなく、こころのメンテナンスも
大切です。

ここで紹介するヨガの呼吸のやり方はしっかり練習して、
体にしみこませましょう!


ヨガの呼吸法をやるには リラックスすることが大切です!

十分リラックスできたらいよいよヨガの呼吸法に入っていきましょう。


(1)
まず肩の力を抜き背筋を伸ばして安座(アグラをかいて座ること)します。
このとき気持ちをリラックスすることを忘れずに!


(2)
親指と人差し指で軽く円をつくり残りの3本の指は伸ばし、ひざの上に
おきます。


(3)
お腹から空気を出し切るように鼻から息を吐き、今度はお腹の中に
ある風船に空気を入れるように鼻から息を吸います。

ひざの上においた手腕、胸とおなかで風船を抱え、
その風船を膨らませたり、すぼめたりするイメージです。



(4)
息が体の中心を通じて上下するようなイメージを保ちながら、
ゆっくりとした腹式呼吸を行いましょう。


(参照 Allabout)

ピラティスの呼吸法

ピラティスの胸式呼吸のやり方を紹介します。

ピラティスをやる際の基本となります。しっかり練習してくださいね!

ピラティスは胸式呼吸です!お腹が膨らまないように注意!


1)背筋を伸ばし、骨盤を床に対して垂直にし、座ります。

2)胸が動いていることを確認できるよう、また、意識しやすいよう
  両手をろっ骨に軽く添えます。肩が上がらないように肩甲骨を
  お尻の方へ引っ張りましょう。

3)ゆっくり鼻から息を吸います。息を吸う際に、ろっ骨がしっかり
  左右からと後ろへ広がるように添えた手でチェックします。
  息を吸う時にお腹が膨らまないよう注意!

4)おへそと背中を近づけたまま、口から息を吐き出します。
  この時、広がったろっ骨が元の位置へ戻るよう、手で軽く押し
  ながら息を吐ききってください。


息をすったり、はいたりする際は肋骨の動きに加え、横隔膜の上下にも
意識をすればやりやすいでしょう^^

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