ピラティスとヨガの違いを知る

ピラティスとヨガの違いといえば、まず真っ先に出てくるのは
ヨガは精神修行の一環であり、ピラティスはヨガをベースに考
えられたリハビリ
であるということでしょうか。

もう一つは呼吸法でしょう。
ヨガは腹式呼吸、ピラティスは肺式呼吸。


しかし、大きなピラティスとヨガの違いといえば、それぞれ
体の動かし方が違うのです。

確かに見た目にはヨガをベースにしたピラティスでもありますから
似たように見えます。

しかし、カラダを動かすときの意識が異なっています。

【ヨガ】ヨガといえば有名なあの瞑想のポーズ。足を座禅のように組んで
やるあれです。

ヨガはこの瞑想のポーズを長い時間出来るようにということから
骨盤周りの筋肉を鍛えることから始まっています。

また、ヨガの考え方としてはカラダで感じたことを頭で処理する
というものです。

つまり、今、自身の体がどのような状態にあるのか?猫背なら
何か悲しいことがあったか、胸を張っていたら何か自慢することが
あったかなどということを体の動きから自身の気持ちと向かい合うということです。



【ピラティス】ピラティスはヨガほどではないけれどもポーズを維持いることも
ありますが、実際には大体動いています。

ただ、動かすときにはどのように体が動いているかということを
意識しながら行います。

どのように動かせば体のどの筋肉が使われ、鍛えられるかという
ことを常に考えながら行います。



このように、カラダの動かし方とその考え方はそれぞれピラティスと
ヨガとで違い
ます。

この記事へのコメント
こんにちは。杏です。ご無沙汰してます。
忙しいのかな?

また、ブログきてくださいね。
メールでも、O.Kです!!(笑)

Posted by アンチエイジング@健康バンキング at 2006年10月17日 11:55
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